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舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

若冲の「描けるのに描かない」という見方が、とても印象に残りました。

若い頃の細密さと、晩年の余白。

技術の変化というより、人生の荷物の置き方が変わっていく感じがありますね。

布袋さんを「お餅かな??」と見るところも含めて、この鑑賞記の温度が好きです。

Natsuko|余白堂のアバター

そうなんです、描けるのに描かないんですよね…「描かない」をあえて選んでいるのがカッコいいなって思いました。

「人生の荷物の置き方が変わっていく」、素敵な表現ですね✨

お餅みたいな布袋さんに釘付けでした。笑

舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

全部を描き込んで見せるのではなく、見る側に少し預ける。その余白に、かえって人物の時間や重みが出てくる気がします。

そして、お餅みたいな布袋さん。あれは反則ですね。ありがたさと柔らかさが、同じ座布団に座っていました😆

Natsuko|余白堂のアバター

余白を空けて、見る側に少し預ける…。これまでしっかり積み重ねてきた大人だからこそできる手法ですね。

ふふふ。布袋さん、反則ですよね。お餅食べたくなりました。

張 ひしり|Heuishil Changのアバター

晩年期の作品が、削ぎ落としているのに、精密さも、ゆるいも、丸いも、かわいいも入っているのが、凄い!

伊藤若冲の作風エッセンスが3分で伝わってくる文章の軽やかさも素敵です。

Natsuko|余白堂のアバター

いやー、若冲、まじですごいっす。

「文章の軽やかさ」!✨

今回はあんまり重くならないように気をつけたので、嬉しい〜✨

かつお / . ___のアバター

素敵な記事🫧

ゆるい、まるい、Natsukoさんの表現が加わって、さらにゆるさが増したように感じて、楽しかったです☺️

極めたからこそ、余白が生まれるって考え方は、僕も全く同感です。

物事って突き詰めれば最後は、『シンプル』に行き着くと思っているのです。

洋服、時計、生活感も全てかもしれません。

『足るを知る』ってのも、シンプルな考え方な気さえもしています。

余白って、勝手に作られるものなのかもしれませんね✨

Natsuko|余白堂のアバター

あはは。美術の知識がないもので、そんな単語しか出てこず…笑

そうそう、「足るを知る」にも通じる気がします!

極めた末の余白、憧れます✨

MiwakoOkuno:ストレスチェック実施者のアバター

ツッコミに笑いつつ、共感でした!

「大いに充実しているものは、空っぽのようにみえる。」という言葉、なんだか私も「おぉ…」となりました。

作品作りは、哲学との向き合いになりますね。とても学びがありました。

Natsuko|余白堂のアバター

笑っていただけて、共感していただけて嬉しい!

「大いに充実しているものは、空っぽのようにみえる」

なんだか、そう、哲学的ですよね。

多分まだ半分も理解できてないですが、探究しがいのあるテーマです🙂‍↕️