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舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

若冲の「描けるのに描かない」という見方が、とても印象に残りました。

若い頃の細密さと、晩年の余白。

技術の変化というより、人生の荷物の置き方が変わっていく感じがありますね。

布袋さんを「お餅かな??」と見るところも含めて、この鑑賞記の温度が好きです。

張 ひしり|Heuishil Changのアバター

晩年期の作品が、削ぎ落としているのに、精密さも、ゆるいも、丸いも、かわいいも入っているのが、凄い!

伊藤若冲の作風エッセンスが3分で伝わってくる文章の軽やかさも素敵です。

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