なんと『Letters of Yohaku』の購読者さまが100人を突破しました。まさか。びっくり。嬉しい!ありがとうございます!!
そこで。お祝い企画!
わたくしNatsukoが気になるクリエイターさんにインタビューさせていただくのコーナーーーー!!わー!パチパチ!!ピューーーィ!!(指笛)
この企画はクリエイターさんと私の文章でのやり取りをお届けします。
その名も『往復書簡』。『Letters of Yohaku』はお手紙がコンセプトですのでね。
今回お相手いただいたのは、ゆずるぎさんです!パチパチパチパチ!!パフパフ!!ドンドン!!
▼ゆずるぎさんのSubstackプロフィールはこちら。
https://substack.com/@yuzurugi
ではさっそく、お聞きしていきたいと思います。
Natsuko(以下N):ゆずるぎさん、今回はインタビューをお引き受けいただきありがとうございます!
私がゆずるぎさんを知ったきっかけは、ある方のリスタックでした。最初に読んだのが、『AIのプロに踊らされる』。
こんな少ない文字数で、こんな面白い記事を書けるなんて!って衝撃を受けました。で、どんな人なんだろうと思って過去記事も一気に読み漁ったんですけど、まずお聞きしたいのが…
ゆずるぎさんって一般人ですか??執筆関連のお仕事されてます??
ゆずるぎさん(以下ゆ):めちゃくちゃ一般人です。
人間のサンプルといっても過言ではありません。宇宙人が地球人のデータ集積のために欲しがるかもしれないです。
執筆の経験はありません。
昔、ブログのページを作って、1文字も投稿せずにやめたので、文章を書いて公開したのはnoteが初めてですね。
その時はブログデザインをかわいくできて満足してしまいました。
N:めちゃくちゃ一般人だった笑
なんと、執筆はnoteが初なんですか!ひょえー。
私はゆずるぎさんが好きすぎてnoteまで追いかけて行ったのですが、noteでも開始2ヶ月とかで400フォロワーさんという破竹の勢いですよね。なんでsubstackもやろうと思ったんですか? きっかけを聞かせてください。
ゆ:わーい。
好きすぎてくださってありがとうございます。
Substackをやろうと思ったのは、noteに少し伸び悩みを感じたからですね。
破竹の勢いを得ると、より生き急いでしまうのが人の性なのかもしれません。
あと、noteひとつに文章を集めると、noteに命を預ける感じになるのが嫌で、リスクヘッジ的な意味合いもあります。
少し触ってみると、自分のページに名前をつけたり、色を変えたり、いろいろとできるのが好きで気に入りました。
ただ、複数のプラットフォームを両立するのはなかなか難しいですね。
N:そっか…試行錯誤されてるんですね。リスクヘッジもしなきゃだけど、両立って本当に難しいですよね。
ゆずるぎさんの文章はユーモアとクールとキュートが絶妙なバランスだと思うのですが、文章を書くときに心がけていることはありますか? 自然にスルッと書いてる感じなのでしょうか。
ゆ:どうも、わたくしユーモア&クール&キュートをやらせていただいています。
とにかく書きたいことを全部出してから削るように心がけています。
あまり構成を考えないというか……。
長編ならともかく、エッセイのようなものはライブ感とグルーブも大事かな、と。
句読点などはAIに整えてもらいがちですね。
あとは、一つのスタンスをとりすぎないことでしょうか。
真面目に寄りすぎていると、どこかで崩したくなってしまう。
そこがわたしの短所だとも思うのですが、つい照れ隠し的なことをするのが、結果としてキュートなチャームポイントになっているのでしょう。そうなの?
N:笑。ライブ感とグルーブ、確かにめっちゃあります。それも大きな魅力ですね。
根は真面目な方だけど、それを崩すバランス感覚が飛び抜けてるんですね。それは長所でしょう!
今日の記事では、なんとご自身で作られた楽曲を公開されていて度肝を抜かれました。YouTubeに5曲も!しかもめちゃくちゃ可愛くて…胸がキュンです…!音楽はいつから制作されているのですか?
ゆ:キュン!ありがとうございます♡
音楽は本当に少し前からですね。初めて歌詞を書きました。
楽曲制作の知識はないので、SunoというAIを使っています。歌詞を書いて、楽曲のジャンルやスタイルを細かく指定して制作しています。
歌詞をメインに、文章の自己表現の延長としてはじめてみました。
音楽は好きなので、作っていてとても楽しいです。
N:はーーーすごすぎます。私、「Colorless Candy」聴くと泣きそうになります。「胸が跳満」は踊りたくなる!踊れないけど… ますますゆずるぎさんから目が離せません!
ここまで真面目な質問ばっかりですみません。軽めの質問もさせてください。いま一番好きなおやつは何ですか?
ゆ:むしろ、今回一番難しい質問かもしれません……。
いまは『とらや』の水羊羹ですね。
上品な甘みと涼やかさが……すみません、つい見栄を張ってしまいました。
今の一番は明治の板チョコです。無心でぽりぽり食べるのが好きです。
N:思わず『とらや』に走るところでした。板チョコをぽりぽり食べているゆずるぎさん、想像したらかわいすぎます。
では、もし1ヶ月まとまったお休みがあったら、どこで何をしたいですか?
ゆ:1ヶ月はすごいですね。
国内旅行で西の方に行ってみたいです。
わたし、西経験があまりないんです。
まさに神戸には勝手に親近感を抱いているので、大阪、神戸から訪ねて、中国、四国、九州を巡りたいです。
食の好みも西のもの寄りな気がするんですよね。めっちゃ食べ歩きをしまくります。
余ったら、部屋の掃除と模様替えに使います。
PCが欲しいので、1ヶ月あればいよいよ買うと思います。それは今でもできるのですが、なかなか腰が重くて……。
あと、積んでいる本を読みたいですが、時間があると結局逆に読まないような気がしますね。
N:おお!西日本巡りいいですね!うどんのお出汁も全然違うみたいですし、食べ歩きの旅楽しそうです。神戸、ぜひぜひ来てください!
模様替えとか積読消化とか、日常寄りのお答えがなんだかすごくゆずるぎさんっぽいです。
では最後に、わたくしNatsukoになにか一言いただけたら…
ゆ:なつこさんの記事はとても優しくて、温かいので、読んでいて嬉しい気分になります。
本業のフォトグラファーとしての活動コンセプトである「母と子の日常写真」というのも素晴らしいと思います。
merry momentのサイトも見ていて、実は隠れファンです。
うちは妻も、わたしと同じ照れ屋なので、写真を撮ろうとすると自分は映らないように逃げようとします。なんとかしてほしいものです。
あと、かわいいノートでジャーナリングをしていたり、美術館に行ったり、自分にない丁寧な感じがあって、いいなあと思っています。
以前、わたしが日記用に買ったシマエナガのノートはどこかへ行ってしまいました……。
なつこさんは、つい気になってタイムラインで追ってしまう存在です。ラブです。
N:ちょっと…まさかのmerry momentファンとか…嬉しすぎますよ… 鼻血を抑えながらジタバタしています。
照れ屋さん同士のご夫婦なんですね。関西にお越しの際は私が影からこっそり撮影させていただきたいです。ラブ。
シマエナガのノートが出てきますように…。
ゆずるぎさんのSubstackではもうすぐ購読者さま200名という節目ですね。
これからも記事を楽しみにしています!
ゆずるぎさん、お忙しい中お時間をいただきありがとうございました!
クリエイターさんに色々と質問できる機会があったらいいなと思っていたので、今回自分で企画してみました。やってみて思うのは、めっちゃ楽しい!!です。
ゆずるぎさんにご連絡するのはすごく緊張しましたが、快くお受けくださって、とっても嬉しかったです。
また何か理由をつけて、気になる方に往復書簡をお願いするかもしれません。ああ、早くやりたい。
ぜひゆずるぎさんのSubstack、note、YouTubeにも遊びに行ってみてくださいね。
もしよかったら、私の本業とかもチラ見してください!
特別企画はいかがだったでしょうか。コメント、リスタック喜びます!




Natsukoさん、はじめまして!
往復書簡という形が素敵でした..!
相手を深掘りしながら、ご自身の魅力も自然と見えてくる。
とても贅沢な企画だなって思いました🥰